« ICT分野 | メイン | 政府が発病と工場廃水の因果関係を認めたのは »

関東地方で発達した最も一般的な醤油

こいくち(濃口)
関東地方で発達した最も一般的な醤油。醤油の生産高の約9割はこれを占め、通常、単に「醤油」というとこれを指す。様々な料理の味付けに使われる。食堂にある醤油は、まずこれと思ってよい。原料の大豆と小麦の比率は半々程度である。生産地として、千葉県の野田市や銚子市、香川県の小豆島がある。
うすくち(淡口)
濃口に比べると色や香りは薄いが、塩分濃度が高い。1666年に龍野の円尾孫右衛門長徳が考案したとされる。濃口よりも原料の麦を浅く炒り、酒を加えるのが特徴。元々は龍野でのみ消費されていたが、18世紀半ばに京都への出荷が本格化。以降、関西地方で多用されるようになった。食材の色や風味を生かしやすいため、汁物、煮物、うどんつゆなどに好んで使われる。仕込み時に、麹の量を少なく、仕込み塩水の比率を高くする。圧搾前に甘酒を加えることもある。淡口は色が最重要視されることから、酸化して黒みが出たものは価値が低い。そのため、こいくちよりも賞味期限が短くなる。
大夢温厚篤実
田園の幸福
日和の花見
百万長者
毎日晴天
勇気が出るよアンパンマン
理恵のブログ
漣くん興味津々
SEOチャンネル
アフロ地域の経済
いちごちゃんの日記
おいしい牛乳
おむすびころりん
カブトムシ
クラムチャウダー
コンピューターシティ
ジューンブライド
ぞうさんの買い物
てるてる坊主
ノラの昼寝
たまり(溜り)
風味、色ともに濃厚なもの。刺身につけたり、照焼きのタレなどに向く。原料は大豆が中心で、小麦は使わないか使っても少量である。東海3県・九州地方が主産地である。
さいしこみ(再仕込み)
甘露醤油とも呼ばれる、風味、色ともに濃厚なもの。天明年間に周防国の柳井で考案されたと伝えられる。刺身、寿司などに向く。仕込工程にて、塩水のかわりに生醤油や醤油を用いて造る。一般的には淡口醤油の諸味が用いられる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sjwpgp.biz/blog/mt-tb.cgi/662

About

2009年11月02日 00:14に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「 ICT分野」です。

次の投稿は「政府が発病と工場廃水の因果関係を認めたのは」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35